思想および世相に関する諸々のコメント


by msaicc
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投票前日:

いよいよ明日投票が行われます。

どのような結果になろうとも、これまでの政治的パターンは着実に変化してゆくことでしょう。何もそれがいいのか悪いのかといったことではなく、既に時代は新しい枠組みに切り替わっているということです。

米国は既にスーパーパワーの地位から急速に転落しつつあります。それに代わって、中国、インド、ロシア、そしてヨーロッパ各国の著しいスーパーパワー化が挙げられます。

そしてわが国日本がこれからどのような方向性を示すのか…といったことがらがこれから問われることになるわけですが、そのとき、わたしたちひとりひとりはどのようなことが問われるのでしょうか?

■ 勝組み・負組み(=薪階級社会)の社会構造をどのように修復してゆくことができるのか?
■ 少子化に伴って、リストラ人員、ホームレス人員、失業者…といったひとびとをどのように戦力に組替え直してゆくのか?
■ 少子化に伴って、AIを使ってどの程度まで生産活動が可能か?
■ 年金、税金、雇用、教育、憲法、外交…といったもろもろの基本的なことがらをどのように切り開いてゆくのか?

いずれにしても、わたしたちはひとりひとりがこれからの歩むべき道を考えてゆかなければならないそのような局面に位置しているのではないでしょうか?
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# by msaicc | 2005-09-10 02:48 | 世界最終戦争
つい数日前までは衆議院選挙の話題で”もちきり”だったのが、此処へきてまた新たな世界情勢の変化へのひとつの要因が加わりました。このことがどのようなことを意味するのか…皆さんはどのようにお考えですか?

まだまだずうっと先のことではありますが、米国は政治的、経済的、軍事的、文化的、その他すべての面に関して、着実に衰退してゆくことが今回のこの出来事でも読取ることができます。

このこと(米国内部での貧富の落差)が指摘されて随分久しいのですが、現状は一向に改善されないのみか、益々不公平が拡大しつつあるのが現状ではないでしょうか?

このことは我が国(日本)でも同じ様に推移しているのですが、米国の同じ問題と比較しするといくつかの決定的な違いがあります。ひとつには、日本の場合人種問題が事実上ないということです。また、日本の場合、政治的な方法を上手に採用すれば再び格差が大きくならないような方向へと軌道修正することが可能であるということです。

日本人の基本的な行動パターンは非西洋的なものであり、これはイスラム教社会のひとびとの行動パターンとも決定的に異なるものであります。

欧米、とくにアングロサクソン系(イギリス系、WASP系等)の文化パターンと我が国の平均的国民感情は極めて異なる文化構造にあることを理解する必要があるということです。


(つづく)
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# by msaicc | 2005-09-02 20:31 | 世界最終戦争

思想遍歴 (その2)

うつ病との遭遇:

昭和55年(1980年)12月24日、数ヶ月前から悪化していたうつ状態がその極限に達し、ときに、自殺寸前の状態で近くの町医者のドアを叩くことによって間一髪、一命を取り戻すことができました。

もし私に思想遍歴という言葉が許されるものであればこの原体験が契機ということになります。もちろん、子供の頃から”人生について”、”生きることについて”、”人間とは何か”、”時間とは何か”、”善と悪はどこから来るのか?”といったことを随分考えて来たことは事実でありますが、自分が”生きるか死ぬか”の極限まで追い込まれた状態で”生きる”ということがどういうことなのか…ということを考えさせられたのはこのときが始めてでした。

自分がなぜ”うつ病”になってしまったのかその原因は全くわかりませんし、また分かろうとする積もりもありません。ただ言えることは昭和47年ころから昭和56年頃までの約10年間の期間において、キルケゴールの著作、”不安の概念”、”あれかこれか”、”反復”、”哲学的断”、”死にいたる病い”、”おそれとおののき”、”キリスト教の修練”といった一連の著作を読破していたこと、田川建三氏のそれまでの殆どの著作を読解したこと、それと同時に八木誠一氏の主要な著作群および滝沢克巳氏の主要な著作群それにニーチェのいくつかの著作を読解していたこが挙げられます。

つまり、外面的には”敬虔な”クリスチャンとして教会生活、信仰生活、会社員生活…といったことをこなしつつ、内部ではニーチェの哲学とか田川建三氏の著作からの唯物史観的なものの見方考え方とがわたくしの精神的な内部において激しい自己矛盾を展開させるようになっていったのです。

もちろん、その当時はそのようなことは全くわかりませんでした。うつ病から10数年あるいは20数年の歳月を経た今だからこそこのようなことが回想されるのです。

いずれにしても、この”うつ病”の体験は、それまでキリスト教信仰が自分の実存の絶対的な根拠であったのですが、そのような”信仰の絶対性”そのものの根拠を疑ってみるような、そのような直感、洞察、偏向…というようなものを自分の人生に新たに齎したのです。(つづく)
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# by msaicc | 2005-08-28 18:10 | 思想

思想遍歴 (その1)

1972年(昭和47年)11月、4年間の留学生活を終えた後帰国しました。

帰国後、私はコンピュータのオペレータとして業界デビューを果たしました。当時、コンピュータ技術者はある意味でエリートの仕事でありました。もちろん、私はこのコンピュータの分野ではハードウエアの部門でもソフトウエアの部門でも全くの素人でした。しかし、昭和47年から昭和50年までの3年間でごく普通のコンピュータ・プログラマとして会社員生活を送っていました。

この期間における読書といへば、1): ”聖書”、2): ”コンピュータ関連の教科書&参考書”
この二つのジャンルの読み物だけでした。

せっかく小学生、中学生、高校生、大学生といった期間にそれなりの思想書に触れていながら、実際に社会人になってしまうとこのように非常に貧しい読書生活しか展開できないのが現実なのでしょうか? とにかく、昭和47年から昭和56年までのやく10年間は聖書以外の書物を殆ど読んだことがないといっていいほどの暗黒時代であったことは間違いありません。

繰り返しますが、小学校、中学校、高校のそれぞれの時期に基本的に受験勉強中心にガリベンしてきたわたしは、無事米国の大学を卒業して帰国することができました。そして、その期間に学んだことは”神”は存在する…というこの考え方でした。

小学生5年生のとき既にパスカルの『パンセ』に出会っていた私は、実際に”聖書”に出会ったときのあの異質なものとの遭遇といったような心理学的、教義学的、論理学的な諸々の反動を経験することはありませんでした。ある意味で(フロイト流に言へば)、予め無意識のレベルにおいてキリスト教的なものへのチャネルづけができていたのかもしれません。

 |---------▽--------->
      小学生5年    
      パスカル(パンセ) <------- 中学生時代 ------->
                    フロイト、フロム、フランクル、…
                      <--------大学時代------>
                        聖書、一般教養、数学
                        ☆キリスト教との出会い
一般教養: 文学、歴史、心理学、その他
                                          
専攻学問: 位相数学、微分幾何学、その他

図の意味: 小学生時代、中学生時代、大学生時代の3つの時代を通して実際に自分が到達した一次的な結論は”キリスト教的なものの見方、考え方、…”というものが基本となっているということを示しています。
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# by msaicc | 2005-08-27 23:38 | 思想

プロフィール(その3)

読書遍歴:

大学時代を通しての読書の中心は”聖書”でした。もちろん、ジェームス・ジョイス(”若き芸術家の肖像”)、スコット・フィッツジェラルド(”グレート・ギャッツビー”)、といった文学書も読まされましたが、私の4年間の留学生活は数学における基礎的な訓練、すなわち”位相数学”、”測度理論”、”微分幾何学”、”位相幾何学”といった一連の数学の訓練と文学、歴史、宗教、心理学、哲学、社会学といった一連の一般教養の研鑚でした。

とにかく、奨学金留学ということでありましたので平均のグレードが”B+”を下回ってはいけないということで真剣に勉強しました。特に、文学、歴史、宗教…といった一般教養が自分にとって極めて困難な課題であったことを今でも思い出します。

いずれにしても、わたくしの4年間の大学生生活は、1):基礎数学の勉強、2):一般教養の研鑚、3):異文化との遭遇およびそれに対する順応、4):キリスト教との出会いおよびキリスト教への入信、5):キリスト教経由での”生きることの意味”への自己への問いかけ…といったことが中心的な課題でありました。
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# by msaicc | 2005-08-27 22:43 | 思想

プロフィール(その2)

読書遍歴について:

わたしは中学と高校の6年間にフロイト全集のほぼ凡ての著作を中学生レベル、高校生レベルの理解ではあるかと思われますが読ませていただきました。この全集で一番印象に残っている著作としては”人間モーセと一神教”、”自我論;死(タナトス)への本能”(全集4)”、”トーテムとタブー”、”文化論”(全集6)、”芸術論”(全集7)などです。その中でも”自我論”は常に自分の中では中心的な課題ではありました。

さて、高校受験(都立上野高校を志望)で失敗し、大学受験(千葉大学を志望)でも失敗した私は、ある偶然の切っ掛けで”ゴールデン・スカラシップガイド(落合信彦著)”というものに出会いました。(リーダーズ・ダイジェストにその広告が掲載されていました) そして、落合信彦氏の諸々の支援と助言とにより米国ペンシルベニア州の”レバノン・バーレイ カレッジ”に奨学金留学することができました。専攻は数学(純粋数学)でした。

高校受験に失敗したわたくしは、都立紅葉川高校で大学受験のための勉強をしていましたが、その頃、駿台予備校には”高校2年生クラス”という講座がありそこで大学の標準的な教科書を使って微積分の演習をみっちり仕込まれました。また、またそのときの講師の先生の名前は忘れましたが、英語の勉強にホーンビーの”イディオマティック シンタクティック 英英辞典”というものを紹介してもらったことを憶えています。

そのような訳で、高校卒業の頃は少なくとも大学一年生レベルの数学の知識は搭載されていたこと、および、松本亨氏のNHKのラジオ講座”英会話”などを独自に勉強していたこともあって、私は奨学金を貰いながら無事”Lebanon Valley College”を卒業することができました。
(つづく)
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# by msaicc | 2005-08-27 22:22 | 思想

プロフィール(その1)

私は1949年(昭和24年)8月8日生まれの男性です。 2005年の現在、56才の誕生日を迎えたばかりです。血液型はB、干支は丑(うし)、星回りでは六白金星、西洋星回りはしし座です。現在まで、一度も結婚歴がなく、たぶんこのまま独身で生涯を過ごすことと思われます。

趣味は読書、将棋ぐらいです。将棋に関しては”新宿将棋センター”での棋力認定が1級ということで、とてもとても趣味のレベルではありません。ほんのお遊び程度…といったところです。

読書に関しては、”哲学”、”宗教”、”心理学”、”精神病理学”、”精神分析学”、”言語学”、”記号学”、”位相数学”、”分子生物学”、”情報処理”、”認知科学”、”AI”、”文学一般(純文学)”、”民話”、”神話”、”童話”、”ファンタジー”、”考古学”、”文化人類学”といったものに興味を持っています。

哲学については、小学校5年生のときパスカルの『パンセ』に出会ったのが最初で、そのあと、中学生の2年生から高校の三年間、日本教文社のフロイト全集、みすず書房のフランクル全集のそれぞれの著作を中高生レベルでの理解であったかも知れませんが一応全部読ませていただきました。それと並行して、中学から高校までの間に馴染んだ思想家として、パスカル、デカルト、フロイト、フランクル(有名な『夜と霧』の著者)、エーリッヒ・フロムといったひとたちが代表的な思想家たちでした。この一連の思想家の中で若い私に最も影響を与えたのはもちろ、”パスカル”でした。ただ、パスカルの著作を読むということは”デカルト”の思想についてもある程度間接的に接触することを意味し、自分にとってはパスカルというフィルターを通してデカルトの思想に触れたのでした。 (つづく)
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# by msaicc | 2005-08-27 21:46 | 思想
平成元年1月7日、2度目の強烈なうつ病に襲われましたが、なんとか自殺からは逃れることができました。その後、まる2年程の闘病生活の後、ケミカル工場(現在は福島県相馬市に移転)でアルバイトをするようになって、徐々にうつ病から開放されました。その頃、ソシュールの思想に関する一連の丸山圭三郎の著作、および言語学、記号学、認識論、それに、AIに関する一連の著作と出会うようになり、平成3年に『G・E・B』という著作に出会うこととなりました。

哲学、心理学、精神医学、聖書神学(田川建三、八木誠一、滝沢克巳等の)、キリスト教の思想(キルケゴール、ニーチェ等)、言語学・記号学(ソシュール)、ソフトウエア工学、AI、認知科学といった一連の学問を並行して展開しているとき、『G・E・B』という非学問的な著作に出会うことにより、一方で哲学および思想的思索に討ち込んでいるとき、もう一方では、AI、分子生物学、自己言及、パラドクス、チューリング・マシン、無限回帰、超限帰納法…といったいわゆる人工知能関係の諸々の課題について考察するという、個人の中での学際的”混合”という現象が発生しました。

さらに、上記の学際的混合に加え、フッサール、ハイデッガー、ソシュール、位相数学といった一連の学問との融合が展開しはじめました。

つまり、『G・E・B』というダグラス・ホフスタッター氏の著作は自分にとって、トリガー、契機、切っ掛け…といったいわゆる起爆剤として働きかけてきたのです。
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# by msaicc | 2005-08-25 22:44 | 人工知能


  『ヘラクレイトス』 ハイデッガー全集55(創文社)からの触発より

小学生5年生のとき(昭和35年)、はじめて『パスカル(パンセ)』 (世界の大思想:河出書房)と出会って以来、フロイト全集(日本教文社)、ニーチェ、ソシュール、フッサール、ハイデッガー…といった一連の思想家と対話してきましたが、本格的にハイデッガーの著作に取組んだのは2000年から2005年(今年)の3月ごろまでです。有名な『存在と時間』についてはあまり深く読むことはしませんでした。(基本的にキルケゴールの思想のかなりの部分がそのまま踏襲されているだけだから…という印象を持っていましたから) 逆に、1980年から2000年まではキルケゴール、ニーチェ、フッサール、フーコー、サルトル、フロイト、ユング、ビンスワンガー、ミンコフスキー、ドストエフスキー、カフカ、あるいは田川建三(ほぼ全著作を読む)、八木誠一、滝沢克巳、あるいは丸山圭三郎(ほぼ全著作を読む)といった一連の著者の作品との対話が中心でありました。
 
そして、丸5年の歳月、述べ10000回ぐらいに渉る読書の反復により、『ヘラクレイトス』という書物が自分にとってどのような書物なのであるのか…ということが少しだけわかってきたような
そんな気がしましたので、ここにそれを展開させて頂いている訳です。
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# by msaicc | 2005-08-23 19:44 | 哲学
 ヘラクレイトスのこころを理解するということは、古代ギリシャの思想をその原初に溯って理解することを意味し、そのことは古代ギリシャの思想だけでなく、古代インド、古代中国、古代エジプト、古代ペルシャ、古代アッシリア、古代アスティか、古代インカ…といったもろもろの古代文化、古代文明の思想、哲学、宗教を理解することにも暗黙につながっています。

 脳科学、神経科学といった一連の最先端の科学技術を論じることは、逆に、デネット、ドーキンス、チャーマーズ、ミンスキー、ホフスタッター、から、フッサール、ソシュール、ハイデッガー、ニーチェ、キルケゴール、カント、デカルト、パスカル、…、プラトン、アリストテレス、ヘラクレイトス、デモクリトス、ウパニシャッド、ヴェーダ、…、シャーマニズム、アニミズムといった思想にまで溯りつつ現代の最先端の分野へと円環運動することでもあります。


           (哲学日記:エキサイト):AI、人工知能、神経科学、
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(哲学日記:ウェブリブログ)← → (哲学日記gooブログ):心理学、精神医学、   
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文学、小説、その他  (哲学日記:ライブドア):世相、哲学、政治、宗教、歴史、 


 当該ブログは他の一連のブログと互いに相補関係になっており、それぞれ独自の守備範囲が与えられていますが、このエキサイト・ブログでの”哲学日記”においては、最先端の”AI”、”人工知能”、”機械翻訳”、”認知科学”、”認知工学”、”認知心理学”、”脳科学”、”神経科学”、”意味論”、”意味処理”、”知識処理”、”知識ベース”、”認識モデル”、”学習モデル”、”記憶モデル”、”発見モデル”、”生成モデル”…といったことがらを中心として議論を展開するつもりです。

※尚、このブログを参照される方は以下の人物の思想を基本的に理解されていることを前提としています。

哲学について:
ヘラクレイトス、ニーチェ、キルケゴール、ハイデッガー、フッサールなど

言語学について:
ソシュール、故丸山圭三郎、前田英樹(『沈黙するソシュール』)、など

キリスト教について:
田川建三、八木誠一、故滝沢克巳、秋月龍眠などの一連の著作

心理学:
フロイト、ユング、ドストエフスキー、カフカ、ジョイス、エンデ、ル・グウィン、その他

精神病理学:
ビンスワンガー、ミンコフスキー、アードラー、ブロイラー、木村敏その他

以下に関連ブログを示します:

■ エキサイト・ブログ
http://msaicc.exblog.jp/
(AI、脳科学、神経科学、機械翻訳、その他)
■ ライブドア・ブログ
http://blog.livedoor.jp/msaicc/
(宗教、歴史、政治、哲学、その他)
■ ウェブリブログ
http://msaicc.at.webry.info/
(文学、小説、ファンタジー、その他)
■ gooブログ 
http://blog.goo.ne.jp/msaicc/
(心理学、精神医学、脳科学、神経科学、その他)
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# by msaicc | 2005-08-23 00:07 | 哲学